大阪工場 環境・保安・品質への取り組み

1. 環境関連施設

 化学物質の大気排出量削減と周辺住民への臭気対策として触媒燃焼脱臭装置(2基)を運転しています。高COD廃水を自社で焼却処理できる焼却設備も運転しています。

触媒燃焼脱臭装置(2基目)
触媒燃焼脱臭装置(2基目)

製品の環境配慮
高COD廃水や廃水汚泥の焼却設備

2. 保安防災への取り組み

 保安管理システムに則り、リスクアセスメントを行い、安全性向上対策を順次実施しています。

 防災訓練では地元消防署との合同訓練や自衛消防隊練成会に参加。救急救命講習には社員、協力会社等多数参加しています。5S活動を推進し間違い易い作業の見える化、危険箇所を抽出し、対策が取りやすい状態を維持しています。

鶴見消防署と合同防災訓練
鶴見消防署と合同防災訓練

消火器訓練
消火器訓練

救急救命訓練
救急救命訓練

緊急時の見える化
緊急時の見える化

3. 品質保証への取り組み

 大阪工場では1997年にISO9002(JQA-1835)を取得、 2008年には全社(統合・拡大)認証を取得しました(JQA-0788)。引き続き品質管理活動の維持向上に努めています。

ISO書類審査風景
ISO書類審査風景

機器による品質測定
機器による品質測定

4. 地球温暖化防止への取り組み

 地球温暖化防止対策として、省エネ、燃料の天然ガスへの転換、物流効率化によるCO2の削減(立体自動倉庫の建設)に取り組んでいます。

ボイラー燃料を灯油・重油から天然ガスへ変換
ボイラー燃料を灯油・重油から天然ガスへ変換

物流効率化によるCO2削減
物流効率化によるCO2削減