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男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同

2026年9月18日

当社グループは、従業員一人ひとりがいきいきと働きがいを感じられる会社を目指し、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)に取り組んでいます。このたび、その取り組みの一環として、積水ハウス株式会社が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同します。

当社グループで働く従業員が、仕事も家庭も両立して充実した人生を送れるよう、男性育休に関する制度の周知や対象従業員および上司への働きかけなど、様々な施策を実施しています。プロジェクトへの賛同に合わせて、対象者が安心して育休を取得できるように、制度や取り組みの周知をはじめ、取得経験者によるパネルディスカッションも開催します。

当社の経営理念である「個性をのばし 技術とサービスで みんなの夢を実現する」の「みんな」という言葉には、社員だけではなく、その家族も含まれています。だからこそ、「IKUKYU.PJT」のような取り組みは、経営理念を実現するための一つの手段だと考えております。

本プロジェクトへの賛同を通して、当社グループで働く従業員とその家族はもちろん、社会全体の男性育休の取得推進に貢献してまいります。

当社における育児休業取得状況

※2025年度男性育児休業取得率は、前年度に子どもが誕生し2025年度育休取得した者が含まれるため100%を越える。

主な取り組み

・「仕事と育児の応援BOOK」の発行
育児に関する制度や手続き、仕事と育児を両立するための考え方のヒント、ケーススタディなどを盛り込んだハンドブック「仕事と育児の応援BOOK」を2022年に発行しました。本ハンドブックは、公募メンバーによるワーキングチームが制作し、「全員活躍」を合言葉に、仕事と育児を両立しやすい職場づくりにつなげています。

 

・育休サポート制度を導入
2026年度に「育児休業サポート手当」を新設しました。1ヵ月以上の育児休業を取得する従業員の業務をサポートする同僚に手当を支給することで、育休取得者本人だけでなく、職場で支える従業員も組織として支援し、育児休業を取得しやすい環境づくりを進めています。


・男性育休取得経験者によるパネルディスカッションを開催
社内キャリアイベント「KIZUNA・DE・Idea!~キャリアカフェ~」にて、「育休を考えよう」をテーマとしたパネルディスカッションを企画しております。実際の経験を共有することで、育児休業をより身近に捉え、取得しやすい職場風土の醸成につなげていきます。


・(参考)マタニティワークスタイルガイドブック&マタニティワークウェア
研究所では、過去事例や他社対応事例、研究所で働く女性への意識調査結果を踏まえ、妊婦の働き方の指針を定めたマタニティワークスタイルガイドブックを発行しました。また、研究所や工場に勤務する妊婦が安全に、より安心して働き続けられるよう、マタニティワークウェアも製作しました。仕事上の健康・危険リスクを回避し、誰もが公平で安心できる職場環境整備を推進しています。

IKUKYU.PJTについて

「男性の育児休業取得が当たり前になる社会」を目指し、積水ハウス株式会社が立ち上げた男性育休を考えるプロジェクトです。9月19日を「育休を考える日」とし、賛同企業・団体とともに男性育休に関する情報発信やイベントを実施しています。

https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/