会社と事業を知る

数字で会社を知る

荒川化学の3つの特徴をデータでご紹介します。

研究開発に注力

  • 売上高にしめる研究開発費の比率

    %

    常に新しい技術と製品の開発に注力し、研究開発への投資を重視しています。積極的な開発への投資で日本だけでなく世界で通用する製品を作り出すための研究を行っています。

  • 全従業員中の研究職の割合

    %

    約5人に2人が研究職。研究開発企業として成長を続けるため、人的投資にも力を入れており、様々な分野で研究成果を出しています。

    総合職社員のみで算出

グローバル展開

  • 海外勤務している社員の割合

    %

    海外事業の拡大に伴い、海外勤務している社員の割合は年々増加しています。アジアを中心に米国やドイツ等で多くの社員が活躍しています。

  • 過去5年間の海外研修参加者数

    名

    若手・中堅社員を中心に、海外グループ会社での勤務を経験する長期研修を実施。語学力とグローバルな視野を持つ社員の育成を推進しています。

  • 海外拠点数

    箇所

    1967年の台湾での子会社設立を皮切りに、海外拠点を増やしてきました。最近では2014年に台湾に日華荒川化学股份有限公司を設立しました。

  • 海外売上高比率

    %

    アジア市場への進出に力を入れており、2020年に海外売上比率45%達成を目指しています。

人材とワークライフバランス

  • 平均勤続年数

    年

    長期的な視点で人財育成をおこない、じっくり腰をすえて仕事に取り組める環境を提供します。

  • 入社後5年間の離職率

    %

    安定経営と家族的な社風による”働きやすさ”が自慢です。

    2015年入社の総合職社員

  • 有給取得率

    %

    社員が心身ともに健康を維持し、イキイキと業務に取組むため、有給休暇の取得を推進しています。

  • 産休・育児休暇取得率

    %

    育児と仕事を両立する社員をサポートしています。

4つの事業を知る

見えないところで暮らしを支える荒川化学の製品。実は国内シェアNo.1の製品も!

製紙薬品事業

紙の強度を上げる紙力増強剤、インキのにじみを防ぐサイズ剤など、紙を作る際に必要な薬品を製造

私たちの暮らしの一部となっている本、新聞、雑誌、ティッシュペーパーなど、あらゆる紙にとって無くてはならない製紙用薬品。当社では、水をはじいたり、インキのにじみを抑えるサイズ剤や、紙を破れ難くしたり、水に強いティッシュペーパーやペーパータオルを作る際に必要な紙力増強剤等を製造しています。紙の多様化、製紙技術の進歩に伴う様々なニーズに応えながら、古紙リサイクル、排水低減などの環境対応や省資源にも注力しています。
また、国内トップクラスシェアの実績を生かし、中国を中心としたアジア諸国で順調にシェアを拡大しています。

コーティング事業

印刷物インキ用樹脂や液晶ディスプレイ等に用いられるコーティング剤を製造

印刷インキ用樹脂はインキを紙に密着させ、印刷物の光沢を出すために使われ、国内トップクラスのシェアを誇る当社の主力製品の一つです。書籍などのオフセット印刷・出版グラビア印刷や、レトルト食品などの包装グラビア印刷などに使用されています。
また、テレビ・スマートフォンなどの液晶ディスプレイには、光をあてることで固まるコーティング剤が使われ、多くの機能を付与しています。

粘接着事業

接着剤やチューインガム等を作る際に
必要な樹脂を製造

粘接着事業では、接着剤や粘着テープなどのくっつきを良くする粘着付与剤や、剥がれやすくする剥離紙用離型剤、チューインガムの元となる食添用エステルなど様々な場面で活躍する素材を提供しています。さらに無色透明・無臭で食品容器やおむつに使われる当社が世界で初めて上市した水素化石油樹脂「アルコン」や、オンリーワン製品である超淡色ロジン「パインクリスタル」など、多くのブランドを有しています。

機能性材料事業

電子部品のはんだ付け・
洗浄用樹脂の製造と新素材の開発

機能性材料事業では、主に電子部品・半導体関連部品の製造時に使う材料等を製造しています。
ロジンについての技術をベースに、はんだ付けを補助する材料であるフラックスや、鉛やハロゲンを使用しない、環境へ配慮したクリームはんだの開発に取り組んでいます。また、電子部品等の洗浄装置開発にも取り組み、はんだ付けから洗浄までトータルソリューションを提供しています。
また、無機物と有機物を複合化することで、耐熱性や、無機材料との密着性を向上させる技術も見出しています。

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