サスティナビリティ

 

環境保安方針

基本⽅針

製品の開発から廃棄に至るまで、安全を最優先し、環境、健康をまもり、地球環境と調和する事業活動を行う

2025年4月1日

代表取締役社⻑執行役員
高木 信之

行動指針

  1. 1. 環境および保安に関する法令を遵守し、社員一人ひとりがその重要性を認識する。
  2. 2. 事業活動において、リスクアセスメントを強化し、環境の保全、生物多様性の確保および社員・協力会社・地域住民の安全・健康に配慮し、
    安全操業に努める。
  3. 3. 環境マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、事業活動に伴う環境への負荷の低減、温室効果ガスの継続的な削減、
    省資源・省エネルギーを推進する。
  4. 4. 事業活動における環境・保安事故および労働災害の防止のため事故事例や従業員の加齢、業務経験等が作業に及ぼす影響を解析し、
    情報を収集して適切な防止対策を実施する。
  5. 5. 製品の開発および新プロセスの開発は、製品、原材料等の取扱い物質、設備、方法が環境・安全・健康に与える影響に配慮して、
    調査、研究、工業化に努める。
  6. 6. 製品の安全な取扱いを図るために顧客へ必要な情報を提供する。
  7. 7. 製品や事業活動に関する行政当局や地域住民の関心に留意し、より一層の信頼が得られるよう対話と発信に努める。
  8. 8. 海外への事業展開において、当該国の法令を遵守するとともに、環境保全、生物多様性の確保、安全・健康の確保に努める。

2026年4⽉1⽇改訂

環境委員会・保安委員会  委員⻑  岡﨑 巧