サスティナビリティ

アカマツの森の再生を目指す、
「マツタロウの森」プロジェクト

2018年11月10日 第7回活動 植栽

過去最大人数で600本の苗を植えました。

2018年9月14日 今年も岡山県から二酸化炭素森林吸収評価認証書を交付されました

これまでに整備した森林面積は0.42ヘクタールで、1.65t-CO2/年の二酸化炭素吸収量が認証されました。

2018年6月30日
 第6回活動 下草刈り

雨の中、下草刈りを実施。1メートル近く育った松たち。

2018年3月10日
 第5回活動 植栽 

植栽後、根元への水やりを念入りにおこない、400本の苗を植えました。約0.4ヘクタールが完了しました。

2017年11月11日 第4回活動 1年間の成長調査と補植

植えた当初には無かった雄花や雌花が出てきて松らしく成長している様子。また、100本の苗を補植しました。

2017年8月24日
 岡山県から二酸化炭素森林吸収評価認証書を交付されました

「マツタロウの森」が、岡山県より平成29年度二酸化炭素森林吸収評価認証を受け、8月24日に岡山県庁で認証書交付式が行われました。 これは、岡山県内で企業や団体が整備した森林により吸収された二酸化炭素量を規定に基づき審査し認証する制度です。これまでに整備した森林面積は0.3ヘクタールで、1.18t-CO2/年の二酸化炭素吸収量が認証されました。今後約10年をかけて3.3ヘクタールの立派な森に育てていく計画です。

2017年7月8日 第3回活動 下草刈り

暑い中、下草刈りを実施。雑草まみれから解放された松たちの様子。

2017年3月11日 第2回活動 植栽

社員とその家族が参加し、600本の苗を植栽した様子。0.3ヘクタールが完了しました。

2016年11月6日 開園式および第1回活動 植栽

矢掛町長にも参加いただいた開園式と植栽の様子。300本の苗を植えました。

2016年9月5日
 岡山県矢掛町と森づくり協定を締結

荒川化学工業株式会社は、2016年9月5日、岡山県矢掛町と森づくり協定を結びました。岡山県の「企業との協働の森づくり」事業の趣旨に賛同したもので、創業140周年記念事業の一環として、今後、町有林3.3ヘクタールの保全に向け、アカマツの植栽やキノコ栽培、自然観察などに取り組みます。

【きっかけ】
 岡山県とのご縁を大切にして

岡山県には、昔から松がたくさんあり、「アカマツ」が県と矢掛町のシンボルの木に指定されています。そして、荒川化学にとっても、松は特別な存在で、松から採れる松脂は、当社の製品には無くてはならない主要原料であり、日常生活にも欠かせないものとなっています。

1950年代まで、国産の松脂が流通していた時代は、松脂の最大の産地であった岡山県から多くの松脂を購入していました。現在では、国産松脂の流通は無くなりましたが、1970年、倉敷市に水島工場を開設以降、地元の方々との絆を大切にしています。

そして、これまでも岡山県で植樹や山林整備、炭焼きなどのメセナ活動にも取り組んできました。その中で「企業との協働の森づくり」事業のお話を聞き、わたしたち荒川化学にしかできない形で貢献できないかと考えました。それが「アカマツの植栽」による森づくりです。

荒川化学の創業140周年記念事業として「マツタロウの森」をつくることで、社員とその家族、そして地域の皆様との交流を深め、10年後の150周年に向けて、人と松とが共に成長できる森を育んでまいります。