サスティナビリティ

 

SDGsへ向けた取り組み

私たちはESG(環境・社会・企業統治)経営を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。

持続可能な開発目標(SDGs)

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

荒川化学グループの取り組み

・「楽しく化学する」を基本に小学生対象の体験学習を実施
・若手、中堅社員の海外研修制度
・先進国およびその他の開発途上国における高等教育の奨学金制度

持続可能な開発目標(SDGs)

包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する

荒川化学グループの取り組み

イキイキ・ワクワクと働ける環境整備の推進と充実化
多様な人材の雇用・育成
安全文化の醸成活動促進

持続可能な開発目標(SDGs)

強靭(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る

荒川化学グループの取り組み

暮らしの利便性、快適性を高める製品を提供し続けるための技術開発

持続可能な開発目標(SDGs)

持続可能な生産消費形態を確保する

荒川化学グループの取り組み

具体的な目標を掲げた製品ライフサイクルにおける化学物質の適正管理、産業廃棄物処理活動

持続可能な開発目標(SDGs)

気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる

荒川化学グループの取り組み

具体的な目標数値を掲げた温室効果ガス削減活動

持続可能な開発目標(SDGs)

陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する

荒川化学グループの取り組み

地域の松林復元に寄与する「マツタロウの森」プロジェクトの植林活動

荒川化学グループのマテリアリティと5つのKIZUNA

荒川化学グループは、環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)経営を通し、長期的な視点で 企業活動をおこなっています。地球環境や社会を含むすべてのステークホルダーにとっての関心・影響と荒川化学グループの重要度 の観点から20個のマテリアリティ(重要課題)を策定し、さらに優先的に取り組むべき課題を特定しました。策定にあたってはSDG CompassやGRIスタンダードなどグローバルガイドラインを参照しました。また、特定した12項目の優先的な重要課題と5つのKIZUNAをリンクさせました。

 

 

 

KIZUNA指標

当社グループの価値観・行動指針に基づいたKIZUNA経営を推進し、持続可能な社会の実現に貢献するため、5つのKIZUNAとリンクした優先的な重要課題から設定した指標をKIZUNA指標として定めています。

KIZUNA指標一覧表(PDF)

 

 

 

ガバナンス体制強化

私たちは、経営理念の共有と実践( KIZUNA活動)の継続により、根幹の揺らぐことのない経営を実践し、リスク管理や内部統制制度、コンプライアンス、コーポレートガバナンス・コードへの取組みを徹底します。また、中長期的な収益性・生産性を高め、好循環につなげることで企業価値の向上と社会貢献に努めます。

KIZUNAは、
"ARAKAWA WAY 5つのKIZUNA"
の略称であり、
当社グループの大切にしている価値観・
行動指針を明文化したもの

改めて安全を「まもる」大切さを共有し、安全文化を醸成していく