研究開発・技術

“つなぐを化学する”
未来を見つめ、環境に配慮した素材を用いた製品開発で社会に貢献します

私たちの技術の特長は、素材と素材をつなぎ、新たな機能を付与するというところにあります。 たとえば、製紙用薬品である紙力増強剤は、紙のリサイクルをおこなう上で重要な役割を果たします。古紙の含有率や、パルプ繊維の短さに応じて細かな調整をし、パルプ繊維とパルプ繊維の接着を補強します。粘着・接着剤用の樹脂は、まさに物と物をつなぎます。
また、インキ、塗料、コーティング用の樹脂は、 顔料やコーティング成分とつながることで付加価値を生み出しております。分野や素材が増えればそれだけ、新しい技術と応用が必要になります。私たちの強みはそのための技術の引き出しの豊富さと、応用力にあります。

研究開発・技術

研究開発体制

4つの事業部の開発部門と、新規事業探索のためのコーポレート開発、情報・分析を司る部門、エンジニアリングを担当する部門から構成されています。

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技術カタログ

各技術分野の技術情報を掲載しております。

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テクノロジーレポート

当社発行の技術情報誌「荒川ニュース」に連載しているIndustrial Reviewを掲載しております。

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社外発表

社外に発表した研究、技術情報を掲載しております。

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