サスティナビリティ

 

 

各工場の取り組み

大阪工場

   

大阪工場は1936年に設立された当社のマザー工場です。敷地内には研究所等もあり、次世代に向けた製品化への取り組みができる立地にあります。「気付き」と「話せる」をキーワードにOSQR(Osaka Safety Quality Raise)活動に取組んでおり、安全・環境に配慮した近隣住民の方々と継続して共生できる都市型工場を目指しています。

富士工場

 

富士工場は製紙産業が盛んな富士市の中心部に位置し、お客様の要望にタイムリーにお答えするため品質管理課では高度な分析機器を導入しています。 また、営業部門が併設されており、工場とお客様を密接に結びつけています。

水島工場

 

水島工場は全てのプラントで 「TPM活動を通じた人材の育成を図り、設備保全と共に品質保全の活動を行い、お客様から信頼される世界トップ水準の製品づくり」を目指しています。

小名浜工場

   

小名浜工場では2018年度から安全体感装置を導入した保安活動を開始し、社員や常駐する協力会社従業員への安全教育を実施しています。 新入社員からベテラン社員に至るまで、技量に応じた教育をすることで安全意識の高い工場づくりを目指しています。