富士工場

富士工場について

富士工場 富士工場は霊峰富士の麓、駿河湾を望む風光明媚なところに位置し、1959年12月の操業開始以来、順次規模を拡大しながら2009年に操業50周年を迎えました。

 東名高速・国道一号線も近く東海・関東全域に製品を供給可能な立地条件に恵まれた地にあり、当社のほとんどの製品品種を生産しております。

 2010年には老朽化したプラントのスクラップ・アンド・ビルドおよび環境に優しい天然ガスへの燃料転換工事を行っております。

富士工場の環境・保安・品質への取り組み

沿革

昭和34年 (1959) 富士工場操業開始
製紙用サイズ剤「サイズパイン」製造開始
昭和36年 (1961) 「サイズパイン」製造設備増設
昭和38年 (1963) 印刷インキ用樹脂「ライムレジン」製造開始
昭和40年 (1965) 粘着・接着剤用樹脂「エステルガム」製造開始
昭和43年 (1968) 製紙用紙力増強剤「ポリストロン」製造開始
昭和45年 (1970) 塗料用樹脂「アラキード」製造開始
昭和51年 (1976) 印刷インキ用樹脂「タマノル」製造開始
昭和52年 (1977) 製紙用エマルジョンサイズ剤「サイズパイン」製造開始
昭和57年 (1982) 印刷インキ用樹脂「ポリウレタン」製造開始
昭和57年 (1982) 粘着・接着剤用樹脂「スーパーエステル」製造開始
昭和59年 (1984) 「タマノル」製造設備増設
昭和63年 (1988) 「タマノル」製造設備増設
平成2年 (1990) 事務棟改築
平成8年 (1996) 「サイズパイン」製造設備増設
平成8年 (1996) ISO9002認証取得(JQA-1512)
平成9年 (1997) 高COD廃水焼却炉更新
平成12年 (2000) 「タマノル」製造設備増設
平成13年 (2001) ISO14001認証取得(JQA-EM1427)
平成20年 (2008) ISO9001全社(統合・拡大)認証取得(JQA-0788)
平成21年 (2009) 富士工場操業50周年
平成22年 (2010) 老朽化したプラントのスクラップ・アンド・ビルド開始
LPGから天然ガスへの切り替え