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環境・社会

今と未来を見据えた環境調和型企業として
継続的な環境保全活動と社会貢献活動を推進

環境・社会 荒川化学グループは、明治9年の創業以来「つなぐを化学するSPECIALITY CHEMICAL PARTNER」であることを目指しています。環境保安基本方針「製品の開発から廃棄に至るまでの環境、安全、健康を確保し、地球環境と調和する事業活動を行う」を基に9項目の環境保安行動指針を定め、経営の優先課題として環境に優しい事業活動を進めています。

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活動事例

アカマツの森の再生を目指す、

「マツタロウの森」プロジェクト

2017年8月24日 岡山県から二酸化炭素森林吸収評価認証書を交付されました

「マツタロウの森」が、岡山県より平成29年度二酸化炭素森林吸収評価認証を受け、8月24日に岡山県庁で認証書交付式が行われました。 これは、岡山県内で企業や団体が整備した森林により吸収された二酸化炭素量を規定に基づき審査し認証する制度です。これまでに整備した森林面積は0.3ヘクタールで、1.18t-CO2/年の二酸化炭素吸収量が認証されました。今後約10年をかけて3.3ヘクタールの立派な森に育てていく計画です。

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2017年7月8日 第3回活動 下草刈り 

暑い中、下草刈りを実施。雑草まみれから解放された松たちの様子。

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2017年3月11日 第2回活動 植栽

社員とその家族が参加し、600本の苗を植栽した様子。0.3ヘクタールが完了しました。

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2016年11月6日 開園式および第1回活動 植栽

矢掛町長にも参加いただいた開園式と植栽の様子。300本の苗を植えました。

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2016年9月5日 岡山県矢掛町と森づくり協定を締結

荒川化学工業株式会社は、2016年9月5日、岡山県矢掛町と森づくり協定を結びました。岡山県の「企業との協働の森づくり」事業の趣旨に賛同したもので、創業140周年記念事業の一環として、今後、町有林3.3ヘクタールの保全に向け、アカマツの植栽やキノコ栽培、自然観察などに取り組みます。

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【きっかけ】 岡山県とのご縁を大切にして

岡山県には、昔から松がたくさんあり、「アカマツ」が県と矢掛町のシンボルの木に指定されています。そして、荒川化学にとっても、松は特別な存在で、松から採れる松脂は、当社の製品には無くてはならない主要原料であり、日常生活にも欠かせないものとなっています。

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1950年代まで、国産の松脂が流通していた時代は、松脂の最大の産地であった岡山県から多くの松脂を購入していました。現在では、国産松脂の流通は無くなりましたが、1970年、倉敷市に水島工場を開設以降、地元の方々との絆を大切にしています。

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そして、これまでも岡山県で植樹や山林整備、炭焼きなどのメセナ活動にも取り組んできました。その中で「企業との協働の森づくり」事業のお話を聞き、わたしたち荒川化学にしかできない形で貢献できないかと考えました。それが「アカマツの植栽」による森づくりです。

荒川化学の創業140周年記念事業として「マツタロウの森」をつくることで、社員とその家族、そして地域の皆様との交流を深め、10年後の150周年に向けて、人と松とが共に成長できる森を育んでまいります。