小名浜工場

小名浜工場について

小名浜工場 小名浜工場は温暖な気候で、日本有数の快適環境を誇る、福島県いわき市の小名浜臨海工業団地に位置しています。当社の中では最も新しい国内生産拠点として、1989年に操業を始めました。自動化された生産設備、東北地方で初めてとなる危険物立体自動倉庫など、環境、安全、品質、コストに配慮した設備を有しています。操業時は印刷インキ用樹脂、粘着・接着剤用樹脂の製造からスタートし、現在は印刷インキ用樹脂、粘着・接着剤用樹脂、製紙用薬品、塗料用樹脂、光硬化型樹脂、超淡色ロジンなどを製造しています。

小名浜工場の環境・保安・品質への取り組み

沿革

平成元年 (1989) 小名浜工場操業開始
平成2年 (1990) 印刷インキ用樹脂「タマノル」製造開始
粘着・接着剤用樹脂「ペンセル、スーパーエステル」製造開始
平成8年 (1996) 製紙用紙力増強剤「ポリストロン」製造開始
平成9年 (1997) 塗料用樹脂「アラキード」製造開始
平成10年 (1998) ISO9002認証取得(JQA-2647)
平成11年 (1999) 「タマノル」製造設備増設
超淡色ロジン誘導体「パインクリスタル」製造開始
平成13年 (2001) 光硬化型樹脂「ビームセット」製造開始
ISO14001認証取得(JQA-EM1577)
平成13年 (2001) ISO9002認証取得(JQA-2647)
平成17年 (2005) 「タマノル」製造設備増設
平成18年 (2006) 「ビームセット、モデピクス」製造設備増設
平成20年 (2008) ISO9001全社(統合・拡大)認証取得(JQA-0788)
平成24年 (2012) 超淡色ロジン誘導体「パインクリスタル」製造設備増設