水島工場

水島工場について

水島工場 水島工場は、1970年6月より瀬戸内海に面した水島コンビナートで操業を開始して以来、合成ゴム重合用乳化剤「ロンヂス」、粘着・接着剤用樹脂の水素化石油樹脂「アルコン」、製紙用薬品の「ポリストロン」、「ポリマロン」を生産しています。真に社会的企業であるために、お客様、地域、社会から信頼されるよう工場の安全・安定操業に努めるとともに、環境保全においても積極的に取り組んでいます。今後も品質、保安、環境等に十分配慮しながら、「働き甲斐のある設備と人の安信プラント創設」を目指してまいります。

水島工場の環境・保安・品質への取り組み

沿革

昭和45年 (1970) 水島工場操業開始
合成ゴム重合用乳化剤「ロンヂス」製造開始
水素化石油樹脂「アルコン」製造開始
昭和47年 (1972) 製紙用紙力増強剤「ポリストロン」製造開始
昭和54年 (1979) 製紙用表面サイズ剤「ポリマロン」製造開始
昭和60年 (1985) 「アルコン」製造設備増強
昭和62年 (1987) 「ポリマロン」製造設備増強
平成7年 (1995) ISO9002認証取得(JQA-0788)
平成11年 (1999) ISO14001認証取得(JQA-EM0369)
平成13年 (2001) TPM活動キックオフ
平成16年 (2004) TPM優秀賞第1類受賞
平成18年 (2006) 高圧ガス認定事業所認証取得
平成20年 (2008) ISO9001全社(統合・拡大)認証取得(JQA-0788)