環境保安方針

基本方針

製品の開発から廃棄に至るまでの環境、安全、健康を確保し、地球環境と調和する事業活動を行う

2013年4月1日
取締役社長  谷奥 勝三

行動指針

  1. 1. 環境および保安に関する法令を遵守し、社員一人ひとりがその重要性を認識する。
  2. 2. 事業活動において、環境の保全、生物多様性の確保、および社員・地域住民の安全・健康に配慮し、安全操業に努める。
  3. 3. 環境マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、事業活動に伴う環境への負荷の低減、省資源・省エネルギーを推進する。
  4. 4. 事業活動における環境・保安事故および労働災害の防止のため事故事例を解析し、情報を収集して適切な防止対策を実施する。
  5. 5. 製品の開発および新プロセスの開発は、環境・安全・健康の確保に配慮して行う。
  6. 6. 製品、原材料等取扱い物質の環境・安全・健康への影響に配慮し、安全性の調査・研究に努める。
  7. 7. 製品の安全な取扱いを図るために顧客へ必要な情報を提供する。
  8. 8. 製品や事業活動に関する行政当局や地域住民の関心に留意し、より一層の信頼が得られるようコミュニケーションに努める。
  9. 9. 海外への事業展開において、当該国の法令を遵守するとともに、環境保全、生物多様性の確保、安全・健康の確保に努める。

2017年10月1日改訂
環境保安委員会 委員長 眞鍋 好輝