ナノテク材料の世界的権威、ミシガン大学レーン教授らによる、ナノテク材料講演会を開催しました

2005年6月30日

ナノテク材料講演会

 今回、ミシガン大学 リチャード・レーン教授をお招きし、6月27日に当社研究所にてナノテク材料講演会を開催しました。

 レーン教授はナノテク材料研究の世界的な第一人者で、特に、教授のシルセスキオキサン(1~2ナノメートルのシリカ粒子)を用いたポリマー材料とのハイブリッド法の研究は、世界中で注目されております。

 当社においては、有機・無機ハイブリッド材料 コンポセランを開発、その特長を生かし、フレキシブルプリント基板、電子材料用接着剤用途などを中心に採用が増加しております。

 講演会当日は、リチャード・レーン教授(ミシガン大)、合田秀樹(当社)により、それぞれのハイブリッド技術が紹介され、各講演後には、互いの技術に関する意見交換と今後のハイブリッド技術の展望に関して熱心なディスカッションも行われました。

以 上

リンク:新製品情報 「コンポセラン