JPCA Show 2016(第46回国際電子回路産業展)の「JPCA Show Award 2016」を受賞しました

2016年6月 7日

2016年6月1~3日開催の「JPCA Show 2016 第46回 国際電子回路産業展」 において、当社の発表論文『低伝送損失基板を実現する低誘電・高接着ポリイミド樹脂「PIAD」』(研究開発本部 コーポレート開発部 主任研究員 田﨑 崇司)が、「JPCA Show Award 2016」を受賞しました。

JPCA賞(アワード)は、JPCA Show 2016他4展示会出展者による新製品・新技術紹介「NPI(New Product Introduction)プレゼンテーション」参加企業の中から、応募のあった発表内容の『独創性(独自性・オリジナリティ)』、『産業界での発展性・将来性』、『信頼性』、『時世の適合性』を審査基準として、東京理科大学越地特任教授(委員長)、関東学院大学工学部物質生命科学科小岩教授(副委員長)をはじめとする学術界、電子回路業界、専門誌編集者等有識者の方々で構成するJPCA賞(アワード)選考委員会によって厳正な審議を行い、電子回路技術及び産業の進歩発展に顕著な製品・技術への表彰制度として2005年より実施し、今年で第12回を迎えます。第12回の受賞企業は14社19件の中から8件(うち2件は奨励賞)の製品・技術が選ばれました。

 

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